2012年9月8日土曜日

Picnic Day


週末、車で30分~40分のところにワイナリーがあるということで、
お弁当持って、ドライブがてら行ってきました。





池がありました。








試飲がなんとタダ!
たぶん10種類くらいは飲ませてもらえます。
1~2口ずつくらい。

ワインは、、、、残念ながら、全体的に甘い。
フレーバーで、ごまかしてるんでは?という感じでした。

酒飲みとしては、もっとどっしり渋いやつが好きです。

やっぱりアメリカなら、
いつかカリフォルニアワインを飲みに行きたいものです。






さて、気分もいいところで、
ランチ。



作ってみました、お弁当。


半分、おつまみっぽいのは、私のワインへの期待が大きかったことを物語ってます。



旦那さんは、試飲でほろ酔い。
お水を飲んでる横で、
私は、甘いとか言いながら、
せっかくだからとワインを一杯購入。

ジュースみたいにたっぷりついでくれました。


昼から、木陰で、緑を見ながら風にあたって、
ワイン飲みながら、のんびりランチ。


贅沢。
ピクニック、ラブ。






散歩も、し放題です。




だいぶん、こちらも秋らしくなってきました。
風があるとちょっと肌寒い。






べたですが、改めて、アメリカは、空も土地も大きいです。




2012年9月7日金曜日

Not Necessary!


家にいるとき、最近やっと耳が慣れてきたので、
CNNをつけっぱなしにしたりして、
気になるニュースをネットでチェックして、
詳細を知る、という繰り返し。


日本では、テレビってワイド―ショーばかりになって、
とてもずっと見ていられないけど、
大統領選挙が近いこともあって、ずっとつけていても、まだ興味深いことばかり。


ただ、今日、とくに気になったニュースが、これ。


Los Angeles Wants Space Shuttle Endeavour, but Must 400 Trees Be Cut?

http://abcnews.go.com/blogs/headlines/2012/09/los-angeles-wants-space-shuttle-endeavour-but-must-400-trees-be-cut/


ap space shuttle endeavor ll 120904 wblog Los Angeles Wants Space Shuttle Endeavour, but Must 400 Trees Be Cut?


「ロサンゼルスはスペースシャトル・エンデバーのために400本の木をきっちゃう???」


ってことです。


なんでも、エンデバーのパレードの移動のために
道路の幅が狭すぎるようで、
じゃ、木を切ってしまえということらしい。


木をきるダメージより、
それによってもたらされる利益の方が大きいという意見が
すごくアメリカって感じで短絡的です。

どちらが利益が大きいのか、
ビルを建てるのと何が違うのかと聞かれれば、困るけど、
木をもう一度植えて大きくなるまでの時間とか、
木漏れ日が気持ちいい、とか、
そこの生態系とか考えないのか、と思ってしまいます。。。


とりあえず、衝撃でした。





食べ物をみてもそうですが、
食べるときに匂いとか色を楽しむとか、季節を楽しむとか、
そういう感覚が違うのかもしれません。



個人的には、最近は、日本がアメリカみたいになったらいやだな、とちょっと思う今日この頃。




2012年9月4日火曜日

Chicago ~Frank Lloyd Wright~


今回のシカゴ滞在中に、
シカゴ市内から、電車で約30分ほどのOak Parkというところにある、
建築家で有名な、フランク・ロイド・ライトの家を見に行きました。



State/LakeからGreen Lineにのります。
電車は、駅でSuicaのような(もっとちゃっちいですが)カードを買って、
それにお金をチャージして乗るという方法。
私達は、終点のHarlemまでいって歩きました。

1乗車が2.25ドル。






Green Line沿いは、シスロという映画になったChicagoでも出てきたマフィアの町があり、
治安はあまりよくない様子で、
車内はけっして品がいいという雰囲気ではないですが、
Oak Parkまで行くと、またきれいになって、
小さなお店も、緑も多いかわいい街です。





Oak Parkには、ライトのデザインした家があちこちにあるので、
それらを外から回ることもできますが、
15ドルで、ライトの家の中に入れるツアーもあり、
私たちは、そちらに参加。

しかし、12時30分くらいの受付で、
スタートが13:40から、と言われてしまい、
1時間も時間があるので、
近くのカフェでアイス休憩してからの参加。





家の中は、原則写真は禁止なのですが、
5ドル払うと、写真(フラッシュも)OKになります。



というわけで、、、、















建築に関しては、知識がないので、
詳しいことはわかりませんが、
家の中は、緑がいっぱいで、
木がたくさんで、
光がたくさんで、
ほんとに自然を感じる家です。


日本にすごく影響を受けたというのも納得の雰囲気があって、
私も、古い日本の家を思い出しました。


Wrightの人生は、けっこうスキャンダラスで、
派手な人だろうな、とは思っていましたが、
こんなに自然を表現できる家を作って住むなんて、
とても自由で、きっとお茶目な、
人が寄ってくるようなおじさんだったんじゃないか、と
私は勝手に想像しました。




私も、こんな豪華でなくていいので、
いつか自然を感じるような家に住みたいと、想いを巡らせたりして、
シカゴから足を延ばす価値はあり、な場所でした。





◆Frank Lloyd Wright◆






これたくさん売ってました。
↓↓↓




Chicago ~ROKA AKOR~



牛角も、もちろんおいしくて、
日本を思い出して、とてもよいのですが、
やはり食べたい、お魚。


お勧めだと教えてもらったのは、
Roka AkorというJapanese Restaurant。


シカゴ最後の食事は、ここと決めて、
またしてもランチタイムに突撃。



モダンな店内。
夜は、きっと人でいっぱいなんだろうなあ、と思うと、わくわくします。





私達は、Sushi Setを注文。



サラダとおみそ汁が出てきます。
普通のものが、普通においしいという幸せ。



そして、登場したのは、
Butter Fish(真名鰹)のカリフォルニアロール。



ワサビクリームがのっていて、
なんですか、このかわいさは。
芸術品です。
魚があげてあって、あったかサクサクな食感もまた美味。
ちなみにガリがとってもおいしい。

ここまでは、なんとランチについてる前菜。
(すでに、けっこうおなかいっぱい)





そして、来ました、Sushi Set!

はまち、炙りサーモン、ねぎとろがのってます。
真ん中のワサビは、なんと目の前でおろしてくれた生わさび。


見た目にも、感動な一皿。
炙りサーモンなんて、悶絶しました。




これで、おひとり22ドル。


支払いを終えると、レシートがクーポンになっていて、
日曜のランチ半額、と書いてありました。



また来たいという願いを込めて、
レシートは、財布にそっとしまってあります。








◆Roka Akor◆
http://www.rokaakor.com/#!/locations/chicago/menu


非日常を楽しみ、素敵気分にさせてくれる度×5!










Chicago ~牛角~


旅の楽しみの一つは、おいしいご飯。
もちろん、食べたいのは日本食。

行ってきました、牛角シカゴ店。




ちょっとわかりにくいけど、あの牛角です。




肉以外のメニューも充実。




11時半オープンで、私達も12時前にお店についていましたが、
それでも15分くらい待つという繁盛っぷり。
やっぱり、日本人のお客さんが多かったです。



私達は、ランチメニューの
Meat Lover(11.95ドル)とChicago(9.95ドル)のセットを注文。
思ったより、安い。



ロースがおいしかった~。




自分で、また写真みるだけで、よだれが。。。


昼から、ビール飲んでしまいました。


8月お疲れさま、の乾杯ー!!!


ランチのお肉は、チキンがあったりして、日本と違いごまかされてる感ありますが、
それでも、久々の焼き肉のたれとやわらかい薄いお肉、と白いごはんは、
やっぱりしあわせでした。


おなかいっぱいになりますが、ランチは夜よりお得だし、
お勧め度☆×5です。




◆牛角◆



いつか、この本も読んでみたいです。




↑牛角の社長。



「制約は解除の対象」



Chicago ~交通~


住んでいる町から、シカゴに行く方法は、

①飛行機・・・約1時間 往復200ドル
②電車・・・約3時間 往復36ドル
③マイカー・・・約3時間 ガソリン代?ドル

の3パターン。



今回、②電車で行きました。


初Amtrak! 朝6時半に出発。


線路が近いです。
改札口とかはないので、実際、誰でもホームには入れます。

日本のようにホームがたかくなっているわけではないので、
乗車口からステップで乗車。
ここで初めて、切符を見せます。



私達は、今回片道18ドル、往復で36ドル(2800円くらい)でしたが、
車内は、シートが大きく、思ったよりきれい。
(ビジネスは、どんなものかわかりませんが、これで十分。)

私としては、これは快適、ぜんぜんありだな、という印象。
本読んでたら、あっというま。

ただし、クーラーがガンガンで寒いです。
(だいたいこっちで、乗り物のるときの羽織は必須アイテム)



◆Amtrak◆
http://www.amtrak.com/home

⇒さっそく、会員になりました。


行きは、朝ごはん持参して、
のんびり快適で、これは使える!と思ったのですが、
帰り。。。

なんと列車が遅れて、
(接続部の修理とかなんとかいってたような)
3時間の道のりが、5時間に。。。

2時間も遅れるなんて、とんでもない!と私は思いながらも、
周りはけっこう、しょうがないねえ、みたいなのんびりムード。


家に帰って、Compensationを調べてみると、
やはり、元の値段が安いので、まず難しい、ということでした。

よくあることなのかも?しれません。

いや、日本がなさすぎるのかもしれません。



なので、電車は、安くて便利ですが、
時間の余裕を持ってスケジュール立てておくのと、
食べ物を何か持っておこう!(車内にも売店あるみたいでしたが)、というのが
今回の教訓。












2012年9月2日日曜日

Labor Day


アメリカには、9月の第1週の月曜日に、
Labor Dayという祝日があります。
今年は、9月3日(月)がそうでした。


日本でいうところの、勤労感謝の日でしょうか。


南北戦争後の劣悪な環境での低賃金・長時間労働に異議を唱えて、
労働者をねぎらうための祝日として、はじまったものらしいです。

今では、夏の終わりを告げる日としてのイメージが強いようで、
子供たちも、この後新学期が始まるということで、
8月末は、CMでも、「 Back to the school」というキャッチコピーを
よくみかけました。



ちなみに、アメリカの祝日は年間10日前後。

1月1日      New Year's Day
1月第3月曜日  Martin Luther King Jr. Day(※)

2月12日 Lincoln's Birthday(※)
2月第3月曜日 Washington's Birthday/Presidents' Day

5月最後の月曜日 Memorial Day

7月4日 Independence Day

9月第1月曜日 Labor Day

10月第2月曜 Columbus Day(※

11月11日 Veterans Day(※)
11月第4木曜日 Thanksgiving Day

12月24日 Christmas Eve(※)
12月25日 Christmas

※・・・企業によって休みだったり、仕事だったりするみたいです。



日本は、14日。

案外、休んでるな、というのが感想。
こっちは、大型連休、とかってあまりないけれど、
個人のとれるVacationがしっかりしているので、
公的休暇は、少ないのかもしれません。





私達も3連休を利用して、シカゴまで行ってきましたので、
シカゴ日記は、改めて。