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2013年1月11日金曜日

20W: 3回目の検診


帰国の翌日。


さっそく検診でした。


朝、3時くらいには、目がぱっちりという時差ボケっぷりだったので、
遅刻することもなく、朝一番の診察へ。


旦那さんが仕事に行く途中で下してくれることになったので、
2時間弱、病院のカフェテリアで朝ごはん食べて、過ごすことに。




7時くらいは、オペ着を着た人たちが多くて、さすが外科、と思っていたら、
だんだん人が増えてきて、おそらく一仕事終えたのかな、という白衣の人、スクラブの人が朝ごはん。
患者さんの家族らしき人も。

病院のカフェが朝早くにあくっていいなあ、となんとなくうらやましい光景。





予約は、9:15だったので、外来行って、まずは本日のエコー。


かなりしっかりチェックしてくれて、性別も判明して、
技師さんと雑談しつつ、気楽な楽しい時間でした。

もう、経膣エコーはやりません。(初回、1回しかしてない)




そのあと、Nsにつれられて、バイタルと体重チェックして、診察室へ。





患者さんが、個室でDrを待つスタイルです。



アメリカの診察台!!!

めちゃシンプル。

もちろん、カーテンはなし。




ここに腰かけて、話して必要があれば、そのまま横になって診察。



部屋は、4畳もないくらい?





そうこうしてると、Drが来て、調子はどう?とか、日本はどうだった?とか話をして、


「体重がふえちゃった」、というと、


笑って、

「見たみた。そうね、でも家に帰ってゆっくりしてたら、それはしょうがないわ。
楽しかったんでしょ?それならいいわー。ま、これからちょっと気をつけてね♡」


って、なんてゆるい体重制限。



実は日本に帰った1か月で5キロ近く増。。。(T_T)

日本だったら、しばかれそうです。
てか、日本にいるとき、太ってきた自分が、すごく悪いような居心地の悪さ感じてました。
とりあえず、よかった。


エコーの結果も、問題なく順調、と。
質問ない?ともちゃんと聞いてくれる優しいDrです。



話してる時は、カルテ書きません。


一応、ipadみたいなタブレット持っていて、
必要があれば、そこに書くのかもしれませんが、
あとから、レポートとして、記事を書くらしい。


日本とは、大違いすぎる。


どっちがいいとは、一概にいえないけれど、
患者の身としては、今の環境も悪くないです。










2013年1月10日木曜日

20W: America!!!


長距離フライトも、時間的に、
日本ーシカゴの方が、体が楽でした。


トイレは頻回なので、席はもちろん通路側。
ANAの機内食は、Unitedのそれにくらべると、
断然おいしい。



長距離は、アジア系の飛行機が、やっぱいいです。






シカゴについて、乗り継ぎ待ちで、小腹がすいたので、スープを購入。


一緒に買った、飲み物がでかすぎて苦笑。ストローもでかい!


アメリカに帰ってきたんだな、と実感!!!




2013年1月9日水曜日

20w: 愛母弁当

今回、初めて伊丹空港ー成田フライト。



朝が6時とかだったので、前日に空港のホテルに宿泊して、出発。


母が、夜ごはんに、とお弁当持たせてくれて、
結婚して、自分以外の誰かに、ご飯を作ったり、家のことをしたりするようになって、
母の偉大さが身にしみます。


生意気な私は、こんな退屈な小さな町で、主婦だけやって、
「もう世間のことは、何もわからんし、お父さんがいないと生きていけんわ~」、とか言って、
母は人生、何が楽しいんだと、思ったこともありました。


しかし、家事って、始めてみると、

やっていて当たり前の仕事で、
誰がほめてくれるわけでもない、
給料がもらえるわけでもない、
昇給もない、、、




なのに、ちょっと休むと、



すぐだらしないとか言われる、
文句がでる、
家で自由に時間があるのに、なんでできないの?と。




今になって、家事って、とても地味でエンドレスな仕事だと、今は思います。



文句も言わず、(まあ、けっこう言ってたかな。。。)
家族を支えてたのは、母なんだなあとしみじみ。




専業主婦だから、気づくこと、気づけないことがあり、
仕事をするから、気づくこと、気づけないことがある。



自分の考えが当たり前と思わないことが大事かもしれない、と
改めて思わせてくれる母の愛でした。